ケヤキ材の大きな下駄箱。ご婚礼のお祝いに、お父さまからいただいたお品です。

当時は置き場所が確保出来ず、お困りになったそうです。しかし、お祝いの品を手放すのも忍びなく、そのままご自宅に置いて長年お過ごしになっていました。

下駄箱としては使えないものの、リメイクして違う家具として使えないかと思いたったお客さま。下駄箱をテレビボードにリメイク出来ないかと、MUNIに家具リメイクのご相談をいただきました。


リメイクを経て、テレビボードとして生まれ変わったケヤキ材の下駄箱。お客さまからリメイク後のイメージ図を何点かいただき、その中にあった一案を採用しています。下駄箱の木材や雰囲気を活かしながら、理想の姿に仕上がりました。


これからはテレビボードとして、ご家族の団欒の中、末永くお使いいただきたいです。
【暮らしに合う姿へ】
私たちは、人生を彩る“ものがたりメーカー”です。
家具は使う人によって、唯一無二のものがたりを持ちます。
お客さまが想い出と家具を、大切に、ずっと傍に置いていられるように―
そんな想いで日々家具に向き合っています。
興味を持っていただけたなら、ぜひお店にも遊びに来てください。
